基幹システムとは?原価管理と導入の流れを中小企業向けに解説【無料デモつき】

触って学べる基幹システム 無料デモ

基幹システムとは、受注・在庫・原価・会計といった事業の中核業務を、1つのデータベースの上でつないで回す仕組みです。中小企業の検討でつまずくのは、資料を10社分集めても自社の受注や案件の原価がその画面にどう載るのかが見えない点にあります。この記事では、ERPとの違い、原価管理で分かるようになること、どの業務から載せるかの導入の流れを、中小企業の規模で整理します。あわせて登録不要で触れる体験デモを公開しているので、読みながら実際の画面を開いてみてください。

この記事でわかること

  • 基幹システムとERP・情報系システムの違い
  • 原価管理・個別原価計算を載せると分かるようになること
  • 売上・経費・原価・勤怠・案件を載せる順番
  • 案件型の業種(内装・IT・制作・調査)でのソフトの選び方
  • 費用と価格の決まり方、画面を無料で触る方法
この記事の信頼性:京都市の株式会社ノーコードソリューションズが執筆しています。食品製造業の生産管理システム刷新、製造・卸売業の受注処理の自動化など、中小企業の基幹業務まわりの開発と運用を担当してきました。記事内の体験デモも弊社が設計・制作したものです。

監修

仙入 功樹せんにゅう こうき

代表取締役

吉村 祐樹よしむら ゆうき

COO

本記事は、AI導入の相談から開発・研修・運用定着までを支援している実務担当が監修しました。監修者の経歴と登壇実績はメンバー紹介に載せています。

導入事例集|PDF・全16ページ

製造業のAI導入事例集

受注書の読み取り、図面からの見積、熟練工の判断の整理など、実際に手がけた事例をまとめています。

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目次

基幹システムとは、お金とモノの流れが1か所に集まる仕組み

受注が入ったら在庫が減り、足りなければ発注がかかり、出荷したら請求が立つ。この流れを1つのデータベースの上でつなげて管理するのが基幹システムです。守備範囲は販売管理・購買管理・在庫管理・生産管理・原価管理・会計。止まると今日の出荷や請求が止まるものが基幹システムで、止まっても業務が続くグループウェアやチャットは情報系システムと呼びます。

基幹システムとERP、情報系システムの違い

ERPはもともと経営資源を統合的に管理する考え方を指しますが、日本の実務では「基幹業務を統合したパッケージ製品」の意味で使われます。基幹システムという役割をパッケージで実現したものがERPだと捉えておけば、ベンダーとの会話は通じます。

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基幹システム・情報系システム・ERPの違い
種類 役割 止まったときの影響 具体例
基幹システム 受注・在庫・原価・会計など、事業の中核業務を回す 出荷や請求が止まる 販売管理、生産管理、原価管理、会計
情報系システム 社内の情報共有やコミュニケーションを支える 不便になるが業務は続く グループウェア、チャット、社内ポータル
ERP 基幹業務を1つの製品として統合したパッケージ 基幹システムと同じ 統合型ERPパッケージ、クラウドERP

導入の目的は、同じ情報を二度入力しなくて済む状態を作ることです。2018年の経済産業省「DXレポート」が示した2025年の崖はすでに過ぎ、当時のシステムが更新期に入りました。構築した担当者の定年、人手不足、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が重なり、更新の判断は先送りしにくくなっています。

検討のきっかけは、だいたいこの5つのどれか

「そろそろ基幹システムが必要かもしれない」という相談の背景にある症状は、かなり似通っています。

相談でよく挙がる5つの症状

  1. 同じ数字を部署ごとに入力し直し、どれが正しいのか判定できない
  2. 帳簿の在庫と倉庫の実物が合わず、現物を数えに行く習慣が定着している
  3. 前月の粗利が出るころには、打てる手が残っていない
  4. その業務を回せる人が社内に1人しかいない
  5. 取引先からEDIや電子データでのやり取りを求められた

いちばん切実なのは属人化です。複雑なExcelマクロを作った本人が異動や退職をした瞬間に誰も触れなくなり、その日は予告なく来ます。弊社が再構築した食品製造業でも、部門ごとにExcelと個別システムが乱立していました。製造業のEDI対応はEDIツールの選定ガイドで扱っています。

弊社の経験では、3つ以上が重なる会社に部分的なツールを足しても、二重管理が増えて終わりがちです。当てはまるのが1つだけなら、その業務に絞ったツールのほうが早く効きます。3つ以上当てはまった方は、無料の体験デモで自社の受注や在庫がどう入るかを見てみてください。

原価管理を載せると、見積と実績の差がその月のうちに分かる

在庫と並んで相談が多いのが原価管理です。材料費・労務費・外注費・経費を集め、その案件で利益が出たかを出す仕組みを指します。Excelでも集計はできます。違いは速さで、購買も工数も同じデータベースにあれば、締めを待たず進行中の案件の予実が見えます。

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個別原価計算と総合原価計算の使い分け
方式 向いている会社 集計の単位 分かること
個別原価計算 受注生産、一品一様の案件を抱える会社 製番・案件番号ごと 案件別の採算、見積原価と実際原価の差
総合原価計算 同じ製品を連続して作る会社 期間と工程ごと 単位あたりの製造原価、工程別の負担

中小企業からの相談は個別原価計算のほうが多くなります。載せる順番は決まっていて、まず案件番号を採番する場所を1か所に決め、次に購買と外注費、最後に工数を紐づけます。順番を崩して工数入力から始めると、集めた時間が何の原価にも乗らないまま現場の負担だけが増えます。

詰まるのはほぼ工数入力です。勤怠と別画面で案件別の時間を入れさせると二重入力になり、続きません。日報1画面で勤怠と案件別工数を同時に終える設計なら、稼働後の入力率が落ちにくくなります。デモの原価画面では案件別の粗利と進捗が1画面に並ぶので、自社の案件をこの粒度で見たいかを先に確かめられます。

案件単位で動く業種では、原価の持ち方が変わる

内装業、システム開発業、デザイン制作業、調査業のように1件ずつ内容が違う仕事を受ける業種では、在庫より案件別の原価と工数が中心になります。在庫機能の厚い製造業向けパッケージを入れると、使わないモジュールにライセンス費と設定工数を払うことになります。

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案件型の業種で原価の中身がどう変わるか
業種 原価の大半を占めるもの システムで押さえる点
内装業・工事業 外注費と材料費、現場ごとの出来高 現場単位の原価、追加工事の扱い、請求時期
システム開発業・IT業 技術者の工数 見積工数と実績工数の差、月内の稼働状況、部分検収
デザイン制作業 工数と外注費(撮影、イラスト、印刷) 小口案件の件数管理、修正回数と原価
調査業 実査費用、謝礼、集計の外注費 案件別の実費精算、支払先の多さへの耐性

この4業種でソフトを比べるときは、機能数より次の3点で見てください。案件番号を軸に購買・工数・請求が紐づくか、工数入力が日報1画面で終わるか、進行中案件の予実が月内に見えるか。これが満たせていれば、在庫や生産のモジュールは無くても回ります。

基幹システムの画面を無料で触ってみる(登録不要の体験デモ)

機能一覧を10社分集めても、自社の業務が載るかは判定できません。弊社の体験デモは登録もインストールも不要です。

お役立ち資料PDF・全16ページ

AIプロジェクトの進め方と導入フロー

どのフェーズで何を決めるか、どこでつまずくかを6フェーズの地図にしました。別冊の100項目チェックリスト付きです。フォームを送ると、その場で読めます。

業種、規模、品目の3つを選ぶだけ

製造業、卸売業、小売業、飲食業、建設業から業種を選び、会社の規模と主に扱う品目を指定します。ここまで3ステップ。選んだ内容に合わせて、品目マスタ・取引先マスタ・過去の受発注データが入った画面が立ち上がります。

基幹システム無料デモの業種選択画面
業種の選択画面。選んだ業種に合わせたマスタが用意されます。

触れる範囲は在庫・受発注・原価・会計まで

画面遷移だけのモックではありません。在庫を動かせば数字が変わり、受注を登録すればダッシュボードの受注残高に反映されます。触れるのはダッシュボード、販売、購買、在庫、原価、生産、製番照会、会計、請求・入金、AI取込、マスタ、権限です。製造業と建設業を選んだときだけ生産と製番照会が出るように、使わないモジュールは外れます。

基幹システムのダッシュボード画面(無料デモ)
製造業のダッシュボード。在庫金額、受注残高、粗利率が1画面に並びます。

触るときに見てほしい3つのこと

1

受注を1件登録して、完了まで進める

受注を登録するとダッシュボードの受注残高がすぐ動きます。ステータスを完了に変えると在庫が受注数量ぶん減り、請求・入金画面に同じ金額の請求が立ちます。受けた時点では在庫は減らず、完了の処理で動く。実際の基幹システムも同じです。

2

在庫画面のアラートと、原価画面の案件別採算を見る

発注点を下回った品目は発注点割れ、安全在庫まで落ちた品目は欠品警告として色分けで浮かびます。原価画面には案件ごとの原価と粗利が並びます。毎朝リストを目で追う作業と月末にExcelで作る採算表を、どこまで機械に任せるかの材料になります。

基幹システムの在庫管理画面(無料デモ)
在庫画面。発注点割れと欠品警告が色分けで出ます。

3

AI取込で書類の判定を試す

デモではファイル名から書類の種別と確信度を判定します。実際の案件ではOCRで読み取って起票しますが、確信度の低いものだけ人が確認する形は同じです。

基幹システムのAI取込画面(無料デモ)
AI取込の画面。書類の種別と確信度の判定まで試せます。

社内で検討するなら、この画面を会議で開くのが早道です。「うちの受注はここに入るのか」という指摘が、資料を眺めるときより具体的に出ます。操作方法はデモの操作解説ページにまとめました。

主な機能を、受注から入金までの流れに沿って見る

機能一覧を眺めても頭に入りません。受注から入金までの流れに沿って並べ替えると、自社に必要な範囲が見えてきます。

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基幹システムの主な機能
機能 扱う範囲 決めておくこと
販売管理 見積、受注、出荷、売上計上、請求 在庫を引き当てる時点、売上を立てる時点
購買・在庫管理 発注、入荷、在庫記録、棚卸 発注点とリードタイム、ロットや賞味期限の要否
生産・原価管理 部品構成表(BOM)、製造指示、製番、原価集計 個別原価計算か総合原価計算か、工数の入力先
会計・債権債務 売掛、買掛、入金消込 会計ソフトを残すか、データの渡し方
共通基盤 マスタ、権限、帳票、外部連携 マスタの管理担当、誰が何を見られるか

人事給与を含めるかは分かれます。給与計算は法改正への追随が要るので、専用ソフトで計算し勤怠データだけ連携する構成が一般的です。

業務別に見る、導入の流れと載せる順番

全業務を一度に移行しようとすると、関係者が増えて調整だけで何か月も過ぎます。痛みが大きく効果も見えやすい業務から順に載せます。

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業務別の導入の流れ
業務 載せる順番 最初に決めること
売上管理 1番目。受注と請求を同じデータで持つ 売上を立てる時点(出荷基準か検収基準か)
案件管理 1番目。売上と同時に案件番号を採番する 採番のルールと、番号を発行する担当
経費管理 2番目。購買と外注費を案件に紐づける 立替精算の承認経路、案件に乗せない経費の線引き
原価管理 3番目。売上と経費が揃ってから集計する 個別原価計算か総合原価計算か、配賦のルール
勤怠管理 4番目。工数を原価に乗せる段で 勤怠と案件別工数を1画面で入力できるか

順番を逆にした会社は、たいてい勤怠や経費の入力画面から入っています。入力する側から見ると、集めた数字が使われないまま手間だけ増え、半年で止まります。売上と案件番号を先に置いて費用を寄せる順番なら、入力した本人に採算という返りがあります。

方式を選んでからの進め方は、どの業務でも共通です。

1

現状業務の棚卸しと、捨てる業務の選定

誰がどの数字をどこに入れているかを、実際の画面と紙を見ながら洗い出します。同時に「この帳票は今も使われているか」「この承認は何を防ぐためか」を確認します。全部残す前提で集めると費用は膨らみます。

2

要件の整理と優先順位づけ

必須と要望を分けます。集める前に対象業務と期間の枠を決めてください。

3

方式とベンダーの選定

体験デモや製品のトライアルを現場に触ってもらうと、判断の質が変わります。

4

設計とデータ移行の準備

マスタの表記統一はこの段階で始めます。管理担当を決めないまま稼働すると、同じ取引先が何通りもの表記で登録されます。

5

テストと現場トレーニング

現場の代表者を早めに巻き込みます。稼働直後は手間が増えるので、繁忙期を避けて稼働日を決めてください。

6

稼働と定着の確認

3か月後に本当に使われているか、Excelが復活していないかを見に行きます。

パッケージ、クラウドERP、個別開発をどう選び分けるか

選び分けの基準は、自社の業務が業界の標準的なやり方にどれくらい近いか、その一点です。

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パッケージ・クラウドERP・個別開発の比較
比較項目 パッケージ導入 クラウドERP 個別開発・内製
向いている会社 業務が業界標準に近い 拠点が分散、まず小さく始めたい 独自の商習慣や工程がある
導入期間 数か月から1年 数週間から数か月 対象業務を絞れば数か月
費用の性質 初期費用が大きい 月額中心 作る範囲で変わる
業務の合わせ方 業務を製品に合わせる 業務を製品に合わせる 製品を業務に合わせる
注意点 カスタマイズ費用が膨らみやすい 細かい要件に届かないことがある 作り込みすぎると保守が重くなる

相談で多いのは、パッケージを検討したもののカスタマイズ見積もりが想定を超えたケースです。標準機能で大半は足りるのに、残った独自要件の費用が本体を上回る。選択を分けるのは、この残りをどこまで諦められるかです。弊社が担当するのは個別開発で、ノーコードとAIで期間と費用を圧縮します。詳しくはAIシステム開発・業務自動化のサービスページをご覧ください。

費用と価格は、どこまで自社に合わせるかで決まる

見積もりを左右するのは、モジュールの数より「現行業務のどこを変えずに残すか」です。既存の帳票レイアウトをそのまま再現する、承認の順番を部署ごとに変える。こうした要望が積み重なると、機能が増えていなくても工数は膨らみます。

市場の相場感では、クラウド型は1ユーザーあたり月額数千円から1万円台、これに初期設定の費用が別途かかる形が多くなっています。パッケージ導入は初期費用がまとまって発生し、カスタマイズの量で総額が動きます。在庫と生産を使わないIT業や制作業はライセンスが軽くなる一方、案件の進め方が会社ごとに違うため設定工数で差がつきます。IT導入補助金などの制度も使えます。申請期間や対象要件の制約があるので、検討の初期に公式サイトで最新の枠を確認してください。活用パターンは補助金の5事例で整理しています。

弊社の費用は、対象業務と既存システムの状況で大きく変わるため、個別にお見積もりします。

実際に基幹システムを刷新した2つの例

食品製造業:Excelと個別システムの乱立を1つに統合

受注・生産計画・在庫・品質・設備保全を1画面で管理できるようノーコードで再構築し、ロット番号から原材料・製造日・担当ラインまで追跡できるようにしました。開発コストは同等要件のSIer見積もりと比べて約3分の1です。

生産管理システムリプレイスの事例を見る

製造・卸売・小売:FAXと紙の注文書を自動で取り込む

1件ずつ手入力していた注文書に対し、受注書専用のOCRモデルを開発しました。検証時点の平均信頼度は99.6%です。確信度の低い項目だけをハイライトし、全件目視から要確認項目だけの確認へ運用が変わりました。

受注書OCR&管理システムの事例を見る

在庫管理を先に進めたい場合は、在庫管理×AIの7事例もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q.従業員30名程度の会社でも基幹システムは必要ですか。
A.人数より、扱う品目数と取引先数で判断してください。従業員10名でも品目が数千点あって取引先が100社を超えるなら、Excelでは追いきれません。逆に50名いても品目が数十点なら、在庫管理や販売管理のツールを1つ入れるほうが早く効きます。目安は、同じ数字を何回入力しているかです。

Q.原価管理だけを先に入れることはできますか。
A.原価は売上と費用の集計結果なので、単体では成立しません。受注と請求(売上管理)、購買と外注費(経費管理)を同じ番号で持ったうえで集計します。案件番号の採番を1か所に決めるところから始めれば、既存の会計ソフトを残したままでも案件別の採算までたどり着けます。

Q.導入にはどのくらいの期間がかかりますか。
A.対象業務の範囲によります。在庫と受発注に絞れば数か月、会計や生産管理まで含めるとそれ以上です。前述の受注書OCRの事例は約3か月で稼働しました。

Q.今使っているExcelのデータは移行できますか。
A.移行できます。移行作業より、表記ゆれや重複を整理する事前のデータ整備に時間がかかるので、早めに着手してください。

Q.クラウドとオンプレミス、どちらを選ぶべきですか。
A.多くの中小企業ではクラウドが第一候補です。サーバーの保守も、OSの更新も、災害時の備えも自社で抱えずに済みます。オンプレミスや併用を検討するのは、工場内の設備と直接つなぐ、外部に出せないデータを扱うといった制約がある場合です。

Q.デモを使うのに登録やインストールは必要ですか。
A.不要です。入力したデータはブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、弊社のサーバーには送信されません。アクセス解析は行っています。

まとめ|基幹システムは、比較する前に触って決める

二重入力も、在庫のズレも、採算が締めまで分からない状態も、突き詰めれば同じ情報が複数の場所にあることから生まれています。1か所にまとめたとき自社の業務がどう見えるかは、機能一覧では判定できません。デモで受注を1件入れて関係する画面がどこまで動くかを見る。そのうえで売上と案件番号から順に載せる計画を立てる。この順番をおすすめします。

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AIプロジェクトの進め方と導入フロー|PDF・全16ページどのフェーズで何を決めるか、どこでつまずくかを6フェーズの地図にしました。別冊の100項目チェックリスト付きです。フォームを送ると、その場で読めます。

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IBM i の基幹システム開発とプログラム資産分析|キョーラクシステムクリエート株式会社

すでに動いている基幹システムの刷新や、プログラム資産の棚卸しから考えたい場合は、キョーラクシステムクリエート株式会社もご参考ください。大阪と東京を拠点に、IBM i(AS/400・System i)を中心とした基幹システムの開発と保守を手がけています。ソースを解析する「Reverse Comet i」、設計書を自動作成する「Trinity」、Webアプリをローコードで開発する「Valence」、稟議を電子化する「ワークフローEX」を提供し、財務会計・販売仕入・人事労務の業務パッケージやITインフラ構築、ヘルプデスクにも対応しています。

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