2仕組み
禁止せずに、
使ってよい範囲を決めます。
生成AIのセキュリティは、ツールを禁止しても片づきません。データの流れ・契約の形・利用ルールを一体で設計し、利用を続けてよい範囲を決めます。
機密度の線引きから、ZDR(Zero Data Retention、入力したデータを保存しない契約)などの契約設計、利用ガイドラインの策定、個人情報保護法と越境移転への対応まで、自社での利用経験をもとに支援します。
現場任せのままだと
- 誰が・何を入れたかを、後から遡れない
- 機密度の判断が、担当者ごとにばらつく
- 問題に気づくのが、監査のときや漏洩の後になりやすい
ガバナンスを設計すると
- 機密度に応じて「何をどのプランで扱うか」が決まる
- 契約とログで、扱いを追える状態になる
- 止めずに、安全に全社へ広げられる
- データ機密度の設計
- 扱う情報を機密度で段階に分け(例:5段階)、各段階で入力してよいサービスと契約条件を組み合わせて決めます
- 契約・プラン設計
- 保持期間・学習利用の有無・ZDRなど、契約の形から安全性を確保します
- 利用ガイドライン策定
- 入力してよい情報・禁止事項・承認の流れを文書にし、現場が迷わないルールにします
- シャドーAIの棚卸し
- 現場で使われているツールと私的プランの流用を洗い出し、リスクを整理します
- 法対応・教育・監査体制
- 個人情報保護法・越境移転への対応、社内教育、運用後のログと監査の仕組みをつくります
3選ばれる理由
自社でのAI利用の経験を、
社内ルールづくりに生かします
- 01実際に運用している当事者
Claude CodeとCodexを自社の業務で使ってきた経験をもとに、入力してよい情報の範囲や、利用時のルールを具体的に決めます。
- 02導入支援とあわせて進める
ルール策定とAI導入支援を、あわせて依頼できます。
- 03法対応まで踏まえた実務
個人情報保護法・越境移転への対応も含め、確認する項目をチェックリストにまとめます。
こんな課題はありませんか
- 現場が生成AIを使い始めたが、社内ルールがないまま走っている
- 「これは入れていい情報か」の線引きが、担当者によって変わる
- 私的なプランを業務に流用し、学習利用に回る経路が残っている
- 顧客の個人情報を海外サーバーで処理し、越境移転の同意が取れていない
4進め方
実態の棚卸しから始めて、
監査の仕組みまで
- 01現状診断
使われているツールと、入力されている情報の実態を棚卸しします。
分かること利用の実態
- 02ルール設計
機密度の分類・契約の形・利用ガイドラインを設計します。
- 機密度を分類する
- 契約とプランを決める
- 利用ガイドラインを書く
お渡しするもの利用ガイドライン
- 03展開・教育
ルールを現場に伝え、社員教育で定着させます。
行うこと社員教育
- 04運用・監査
ログと監査の仕組みで、安全な状態を続けられるようにします。
残すものログと監査の仕組み
担当するメンバー開発も研修も担当する代表の2人に、
インフラとRAGの専門エンジニアが加わります。




お見積もりは、対象の範囲を伺ってから個別にお出しします。ルール策定だけ、現状診断だけといったご相談も承ります。
5ご質問
検討中の方からのご質問
- Q. ルール策定だけの依頼もできますか。
- A. ガイドライン策定だけ、現状診断だけといったご相談も承ります。必要な範囲からお声がけください。
- Q. すでに現場でAIが使われていますが、間に合いますか。
- A. まず、現場で使われているAIと入力されている情報を洗い出します。そのうえで、利用を続けられる範囲と、契約や使い方を見直す範囲を整理します。
- Q. セキュリティだけでなく、導入もお願いできますか。
- A. AI導入支援・受託開発・研修とあわせてご依頼いただけます。
ご相談と資料
何を入れてよいか、
社内のルールづくりから始められます
30分の無料相談では、今の生成AIの使い方を伺い、入力する情報・契約・社内ルールのうち、どこから見直すかを一緒に整理します。
ご相談はオンライン(Zoom/Google Meet)でもお受けします。秘密保持契約を先に結ぶこともできます。京都での活用は京都AIハブもご覧ください。



