AI受託開発

AI受託開発

試作で終わらせず、
業務に組み込むまで
開発します。

AI受託開発とは、企業の業務に合わせたAIシステムを、外部の開発会社が請け負って作ることです。株式会社ノーコードソリューションズ(京都市)は、見積もり・問い合わせ・帳票の下処理など、社内の業務の流れにAIを組み込むところまで作ります。試作(PoC)で効果と精度を確かめてから本開発に進み、運用と内製化まで同じ担当者が受け持ちます。

無料相談は30分。業務が決まっていなくても、今の状況から伺います。資料は会社全体のサービス紹介(PDF・46ページ。図面からの見積書自動作成、受注書の読み取りなど開発事例6件)で、このページのフォームを送るとその場で読めます。

デモを見る
受託開発で作った業務システムの操作画面です

1何ができるか

作るものの形を、
先に触って確かめられます。

受託開発でお渡ししてきた業務システムを、架空のデータで動かせます。自社の作業に合うかを、画面を動かして確かめてください。

デモ「受注生産を製番で追い、負荷を見る」の画面(架空のデータ)
デモ1受注生産を製番で追い、負荷を見る

工程を飛ばせない進捗管理

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デモ「受注を1か所に集めて請求まで通す」の画面(架空のデータ)
デモ2受注を1か所に集めて請求まで通す

取り込み・手配・受入照合・入金消込

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デモ「届いた成績書を規格と突き合わせる」の画面(架空のデータ)
デモ3届いた成績書を規格と突き合わせる

外れた測定点だけ人が確かめる

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ほかのデモも含めて12本を公開しています。デモ一覧を見る

資料を受け取る

開発事例6件の中身は、資料で確認できます

社内で検討するときに回せるよう、サービス紹介資料(PDF・46ページ)にまとめています。開発事例の章は14〜20ページです。

  • 受注書の読み取りと、図面からの見積書自動作成
  • 建設業のチャットボットと、シミュレーションの実行
  • 熟練工のノウハウの可視化と、生産管理システムの刷新
サービス紹介資料「表紙」のページサービス紹介資料「サービス全体像」のページサービス紹介資料「研究チームと実装チームの体制」のページサービス紹介資料「企業DXの正解例」のページ

フォームを送ると、その場で読めます

弊社をどちらでお知りになりましたか

※ 個人もしくはご同業の方のお申し込みはお断りしております。
※ ご入力いただいた情報は、資料のご提供と当社からのご案内以外の目的では使用いたしません。

2仕組み

下処理はAIが済ませ、
人は確認と判断に集中します。

AI受託開発とは、生成AIを社内の業務システムやデータとつなぎ、実際の業務で使えるシステムとして開発することです。見積もり・問い合わせ・帳票の下処理をAIエージェントが済ませ、担当者は結果の確認と判断を受け持ちます。

既存のシステムとデータをやり取りする仕組み(MCPやAPI)を使い、Claudeなどの生成AIを組み合わせます。図面・帳票・議事録のように形のそろっていないデータも、AIで扱えるように整えます。

御社の業務の中 基幹システムCRM・表計算図面・帳票 社内のデータ AIエージェント 担当者 1読む 2下処理を済ませる 3確認と判断だけ人が返す 御社の業務の中 基幹システムCRM・表計算図面・帳票 社内のデータ AIエージェント 担当者 1読む 2下処理を済ませる 3確認と判断だけ人が返す

導入前の課題

  • 見積もり・問い合わせ・帳票の下処理を人手で続ける
  • ベテランの暗黙知が個人に閉じたまま
  • 試作は作ったが、本番の運用に乗らない

開発で目指す状態

  • 下処理が自動で片づき、担当者は確認と判断に集中できる
  • 熟練者のノウハウを整理し、社内で参照できるようにする
  • 業務の流れに組み込み、本番の運用に乗せる
どこまで作るか
AIエージェント開発
業務の自動化、社内資料を検索して回答に使う仕組み(RAG)、文書・帳票をAIが読み取れる形に整理
業務システム連携
MCPによる社内システム連携、API連携、ワークフローの構築、基幹システムの開発・刷新
データ基盤の整備
図面・帳票・議事録を、AIが読み取れる形に整理する設計
運用・内製化支援
運用の手順づくりと、社内担当者への引き継ぎ

3開発事例

実際に作ったものと、その結果

詳しい経緯は、それぞれの記事にまとめています。

  1. 01製造業熟練工のノウハウを可視化し、技能継承の土台をつくった
  2. 02食品製造業生産管理システムを刷新し、部門間で情報を共有できるようにした
  3. 03製造業見積書の作成を自動化し、営業の待ち時間を減らした
  4. 04建設業専門知識をチャットボットにして、現場の問い合わせに答えた開発 約3か月
  5. 05卸・製造紙・FAXの受注書を文字認識(OCR)で読み取り、管理システムで扱えるようにした開発 約3か月

基幹システムとCRMは、登録なしでブラウザから動かせます。基幹システム|CRM

サービス紹介資料PDF・全46ページ

作りたいものが決まっていなくても、業務の棚卸しから相談できます。

開発・顧問・研修・セキュリティの4つの入口と、自社がどこから始めるべきかを整理しています。稼働中の開発事例6件と、AI顧問の進め方も収録しています。フォームを送ると、その場で読めます。

4内製化

最初の1本は弊社が開発し、
2本目以降の内製化を支援します。

作りながら、運用と開発の手順を社内に残します。手順がないまま内製で始めると、試行錯誤に時間がかかりやすくなります。2本目以降を社内で開発するかは選べます。社内で担う人を置けない場合は、引き継ぎ後の保守を弊社が請けます。

1本目弊社が開発手順を社内に残す 要件定義・PoC・本番実装 2本目以降御社が社内で進める社内の担当者 1本目の手順を使って次を作る 1運用設計と引き継ぎ 2引き継ぎ後の保守だけでも請けます 1本目弊社が開発手順を社内に残す 1引き継ぎ 2本目以降御社が社内で進める社内の担当者 2引き継ぎ後の保守だけでも請けます

5進め方と費用

小さく作って、精度を測ってから本開発へ

  1. 01要件ヒアリング

    業務の課題と「AIで対応する業務」を一緒に決めます。

  2. 02PoC(試作)

    小さく作り、実際の業務データで試します。

    • 効果を実測する
    • AIの結果をそのまま使える割合を測る
    • 投資判断の材料にまとめる
  3. 精度を測ってから03実装・開発

    実際の業務で毎日使えるように作り、今の作業の流れに組み込みます。

  4. 04運用・内製化

    運用が定着するまで支援し、社内で回せる状態にして引き継ぎます。

    引き継ぐもの運用の手順と、開発の手順

担当するメンバー開発も研修も担当する代表の2人に、
インフラとRAGの専門エンジニアが加わります。

株式会社ノーコードソリューションズ 代表取締役 仙入功樹
代表取締役仙入 功樹
株式会社ノーコードソリューションズ COO 吉村祐樹
COO吉村 祐樹
株式会社ノーコードソリューションズ CTO 七瀬悠真
CTO七瀬 悠真インフラのスペシャリスト
株式会社ノーコードソリューションズ CAIO 小松伶
CAIO小松 伶RAGのスペシャリスト

費用

見積もりは、作る範囲で決まります。同じ「AI開発」でも、既存のシステムに触らず単体で作る場合と、基幹システムとデータをやり取りしながら業務に組み込む場合では、かかる工数が何倍も違います。

見積もりを左右する条件

  1. 連携する既存システムの数読み書きするデータで、調査と実装の量が変わります
  2. 判断ルールの複雑さ言葉になっているか、現場の勘に残っているか
  3. 精度の要求水準間違いが業務にどう響くかで、検証の手間が変わります
  4. 運用支援と引き継ぎの範囲納品で終えるか、社内で回せる状態まで支援するか

最初に小さな試作(PoC)で精度を測り、投資判断の材料をそろえてから本開発に進みます。お見積もりは、運用支援と引き継ぎの範囲を含めて個別にお出しします。補助金を使う場合は、対象になる費用の範囲が制度ごとに違うため、申請できるかどうかから一緒に確認します。

6ご質問

検討中の方からのご質問

Q. 小さく試してから判断できますか。
A. 試作(PoC)で効果と、AIの結果をそのまま使える割合を実測し、投資判断の材料をそろえてから本格的な開発に進みます。
Q. どんな業務が向いていますか。
A. 見積もり・問い合わせ・帳票の処理など、繰り返しが多く、判断のルールを言葉にできる業務が向いています。まずは今のやり方をお聞かせください。
Q. 外注と内製のどちらがよいですか。
A. 最初の1本を弊社が開発し、その手順を引き継いで2本目以降を社内で進める形をおすすめしています。社内で開発するかは選べ、保守だけを弊社に任せることもできます。
Q. 他社が作ったものを引き継げますか。
A. ソースコードと構成を確認し、引き継げるかを判断します。直せる範囲と、作り直しをおすすめする範囲をご報告します。
Q. 要件が固まっていない段階でも相談できますか。
A. できます。何を作るかが決まっていない段階からのご相談が多く、業務の棚卸しと優先順位づけから一緒に進めます。
Q. 運用は自社でできるようになりますか。
A. 運用は社内へ引き継ぐ形を基本に、手順づくりから担当者への引き継ぎまで支援します。次のシステムを社内で開発するかは選べますし、引き継ぎ後の保守だけを弊社が請けることもできます。

ご相談と資料

何を作るか決まる前から、ご相談いただけます

30分の無料相談では、業務とデータの今の状態を伺い、AIをどこから組み込むかを一緒に整理します。

ご相談はオンライン(Zoom/Google Meet)でもお受けします。秘密保持契約を先に結ぶこともできます。京都での活用は京都AIハブもご覧ください。

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サービス紹介資料|PDF・46ページ開発事例6件(図面からの見積書自動作成、受注書の読み取り、生産管理の刷新など)を収録しています。フォームを送ると、その場で読めます。