AI受託開発
こんな課題はありませんか
- AIのPoC(試作)はやってみたが、本番運用までたどり着かない
- 外注で作ってもらったが、運用フェーズで保守が途切れた
- 生成AIを「使う」ことはできても、自社業務に「組み込む」と手が止まる
- 進化の速いAI技術に、自社だけでは追いつけない
その業務、組み込めば形が変わります
手作業のままだと
- 見積もり・問い合わせ・帳票の下処理を人手で続ける
- ベテランの暗黙知が個人に閉じたまま
- PoCは作ったが、本番運用に乗らない
業務に組み込むと
- 見積もり・問い合わせ・帳票の下処理が自動で片づく
- 担当者は確認と判断に集中できる
- 暗黙知が、誰でも引き出せる仕組みに残る
業務に組み込むまで担う、実装パートナー
ノーコードソリューションズは、生成AIを「使える」で止めず、業務基盤として設計・導入します。要件定義からPoC、本番実装、運用・内製化までを一貫して担当します。Claude・MCP・Difyといった最新のAIエコシステムにネイティブ対応し、現場で回り続ける仕組みとして業務に組み込みます。
AI受託開発の提供内容|どこまで作るか
- AIエージェント開発
- 業務自動化エージェント、社内ナレッジ検索(RAG)、文書・帳票の構造化処理
- 業務システム連携
- MCPによる社内システム連携、Difyワークフロー構築、API連携
- データ基盤の整備
- 図面・帳票・議事録など非構造化データのAI活用に向けた構造化・基盤設計
- 運用・内製化支援
- 運用設計、社内担当者への引き継ぎ、自走できる体制づくり
AI受託開発の進め方|4つのステップ
- 要件ヒアリング業務課題と「AIで解くべき問い」を一緒に定義します。
- PoC(試作)小さく作り、効果と歩留まりを実測。投資判断の材料をご提供します。
- 実装・開発本番運用に耐える形で構築し、最新エコシステムで業務に組み込みます。
- 運用・内製化伴走定着まで並走し、御社が自走できる状態へ引き継ぎます。
選ばれる理由
01
「組み込める」実装力生成AIを「使える」で止めず、業務基盤として設計・導入します。Claude・MCP・Difyにネイティブ対応します。
02
運用・内製化まで伴走納品して終わりにしません。定着し、御社が自走できる状態まで支援します。
03
独自フレームの蓄積CLAUDE.md 4層モデルなど、現場で磨いたオリジナルの方法論を実装に活かします。
費用の考え方|外注の見積もりは何で変わるか
見積もりは範囲で決まります。同じ「AI開発」という名前でも、既存システムに触らず単体で作る場合と、基幹システムとデータをやり取りしながら業務フローに組み込む場合では、必要な工数が何倍も違うためです。先に前提を揃えます。
- 連携する既存システムの数
- 社内のどのデータを読み書きするかで、調査と実装の量が変わります
- 判断ルールの複雑さ
- 言語化できているか、現場の勘に残っているか
- 精度の要求水準
- 間違いが業務にどう響くかで、検証の手間が変わります
- 運用の引き渡し方
- 納品して終わりか、社内で回せる状態まで持っていくか
弊社はPoCから始める形をとっています。最初に小さく作って歩留まりを実測し、投資判断の材料を出してから本開発に進みます。お見積もりは個別にお出しします。補助金を使う場合は、対象になる費用の範囲が制度ごとに違うため、申請の可否から一緒に確認します。
開発事例
実際に作ったものと、その結果です。詳しい経緯は各記事にまとめています。
よくあるご質問
- 小さく試してから判断できますか。
- PoC(試作)で効果と歩留まりを実測し、投資判断の材料をご用意してから本格開発に進めます。
- どんな業務が向いていますか。
- 見積もり・問い合わせ・帳票処理など、繰り返しが多く判断ルールを言語化できる業務と相性が良いです。まずは現状をお聞かせください。
- 外注と内製のどちらがよいですか。
- 最初の1本は外注、2本目以降を内製、という形が現実的です。作りながら社内に手順が残るよう設計するため、2本目からは自社で進められる状態になります。最初から内製で始めると、設計の型が無いまま試行錯誤に時間を使うことになります。
- 他社が作ったものを引き継げますか。
- 引き継げます。ソースコードと構成を確認したうえで、直せる範囲と作り直したほうが早い範囲を切り分けてご報告します。
- 要件が固まっていない段階でも相談できますか。
- できます。何を作るかが決まっていない段階からのご相談が多く、業務の棚卸しと優先順位づけから一緒に進めます。
- 運用は自社でできるようになりますか。
- 内製化を前提に、運用設計から社内担当者への引き継ぎまで伴走します。引き継ぎ後の保守だけを請けることもできます。
京都でのAI活用をお考えの方は、地域特化の入口 京都AIハブ もご覧ください。